古くから日本人の健康を支える蜂の子

古くから日本人の健康を支える蜂の子

蜂の子は、耳鳴りや美容に効く健康食品として親しまれています。
蜂の子とは蜂のサナギのこと、そもそもどうして蜂の子なんかを食べるようになったのでしょう?昔々、山間部では、食料を調達するのに大変な苦労をしていました。
海もなく、険しい山の中、田畑を作ることも難しく、虫は貴重なタンパク源として食されてました。
現代では虫を食べるということに抵抗がある方が多いと思いますが、虫食は生き延びるための日本の古くからの食文化のひとつなのです。
見た目こそグロテスクに感じるかもしれませんが、佃煮にしたり、炊き込みご飯にしたり、知恵と工夫で美味しく食されてきたのです。
中でも蜂の子の持つ万能の健康パワーは目を見張るものがあります。
豊富な種類のアミノ酸は身体の中で合成されない必須アミノ酸を含めてなんと18種類も入っています。
アミノ酸の中には自律神経を調整するものもあり、これが難聴に効果があると言われています。
代謝を活発にするアルギニンも含まれているので、血の巡りもよくなり、冷えや肩こり、疲労回復効果があります。
ダイエットに利用するのも良いでしょう。
またビタミン類も豊富で、美容にもおすすめです。
コラーゲンの生成や細胞の再生を促す成分があり、潤いとハリのある肌を作り出すのです。
こんなに万能の効能があると副作用も心配されますが、蜂の子は副作用の無い食品としても有名です。
常識的な量を摂取していれば問題ありません。
虫食に抵抗のある方はぜひサプリメントを利用してみてください。